いつも主導権を握っていたいわけじゃないけれど、
どこかで「自分のペースで進めたい」「流れを作りたい」
そんな気持ちがあるのは、たぶん事実です。
でもそれを口に出すと、
「強そう」「冷たそう」と思われそうで、
なんとなく黙ってきました。
Sっ気がある=強い人、ではない
私自身が感じているSっ気は、
誰かを支配したいとか、
相手をコントロールしたい気持ちとは少し違います。
どちらかというと、
空気を読んで、状況を判断して、
「今はこうした方が落ち着く」
そうやって場を整えたい感覚に近いものです。
ずっと気を張ってきたからこそ、生まれた感覚
振り返ってみると、
私はいつも「しっかりしている側」でした。
仕事でも、プライベートでも、
自然と判断役になることが多かったと思います。
だからこそ、
人より少しだけ「強さ」に慣れてしまったのかもしれません。
それが、Sっ気という形で表れているだけ。
この気持ちは、現実で発揮しなくてもいい
大切なのは、
この感覚を現実の人間関係で
無理に使う必要はない、ということです。
誰かに理解させなくてもいいし、
役割として背負い続けなくてもいい。
ただ「そういう一面がある」と
自分で認めてあげるだけで、少し楽になります。
選択肢のひとつとして、動画という距離感
最近は、
誰かと関係性を築かなくても、
世界観の中で
「強さ」や「主導する感覚」を
静かに味わえる方法もあります。
会話も不要で、
誰かに気を遣うこともなく、
自分のペースで距離を保てる。
そういう形が、私には合っていました。
もちろん、無理に選ぶ必要はありません。
ただ、「こういう選択肢もある」と
知っているだけでいいと思います。
▶ 少し強さのある世界観を、静かに楽しめる女性向け動画はこちら
※外部サイトへ移動します。合わないと感じたら、すぐ戻って大丈夫です。
強さも、優しさも、どちらも私
Sっ気があるからといって、
冷たいわけでも、怖いわけでもありません。
それは、これまでちゃんと生きてきた証のひとつ。
無理に隠さなくていいし、
無理に使わなくてもいい。
私は私のままで、大丈夫だと思っています。


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